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2018年2月12日月曜日

三送会の様子

 
今年も3年生の1人1人から「3年間のクラブ活動を振り返って」という一言をもらいました。後輩へのメッセージ、保護者・スタッフへの感謝の言葉、練習での思い出、さまざまな話がありましたが、共通していたのは,「3年間サッカーを続けて良かった」という言葉でした。
思うようにプレーできずにもがいたとき、ケガに苦しみ練習できなかった日々、ミスから練習に参加させてもらえたかった期間、たくさんの苦しい場面を乗り越えて、今互いに肩を並べてつらかったときを懐かしめるのでしょう。
 
3年生の一言の後には、小原監督から3年生それぞれに向けてメッセージが贈られました。30人30通りの3年間だったことがよく分かるひと時でしたが、これからもそれは続くのでしょう。
どうかみなさん、自分らしさを失わずに、サッカーで培った精神力をこれからも発揮してください!
 

3年間、おにぎりを握り続けたマネージャーには、キャプテン菊地天斗から感謝の言葉、続いて高原駿介・畠山侑希の両副キャプテンから花束と御礼品が贈られました。


一通りのセレモニーを締めくくったのは、現キャプテン2年生の清水京斗でした。「自分たちは、色々悩みながらも先輩たちの目標を上回る、全国ベスト8という目標を立てました。その目標の達成に向けて頑張ります」と3年生たちが成し遂げられなかった想いを形にする決意を表明しました。

最後は、3年生30人での記念撮影。その後、保護者を入れて記念撮影で締めくくりました。3年生のみなさん、今まで本当にお疲れさまでした!これからも専北サッカー部の支援をよろしくお願いします!

 

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